思考に邪魔させない

直観的に『旅行に行きたい』『温泉に入りたい』『映画を見たい』と思ったら、理由はわからなくても、そうしてください。

『その結果、どうなるか』『何が得られるのか』は考えないでください。結果は、宇宙とハイヤーセルフにゆだねます。

『楽しめなかったらどうしよう』『自分の直感は間違っているかも』などと考えるのもやめましょう。行動できなくなります。

行動しなければ、エネルギーは生まれません。

エネルギーがない人には新しい経験やエキサイティングな出来事は引き寄せられません。たとえ行ってみて、あまり楽しくなかったとしてもいいのです。そこにいる人たち、その場所があなたのエネルギーを必要としているから、呼ばれたのかもしれません。

もっと即興で生きてみましょう。

『なぜ、そういう直感に従うべきなのか』『従ったら、どうなるのか』『なぜ、自分にこうしたことが起きるのか・起きないのか』と言った思考をやめるだけでも、人生はもっとシンプルで楽になり、スムーズン流れ始めます。

論理的な思考に、直観の邪魔をさせないことが大切です。

五感は大切なメッセージ

何か思いついたときに、それが施行によるものなのか、直観できる直観によるものなのかを見極めるポイントがあります。体の感覚をともなっているかどうかです。

胸のあたりが温かくなる、体日力がみなぎる感じがするなど、体にポジティブな反応があれば、ハイヤーセルフからのゴーサインです。

直観は、五感の反応でキャッチする場合もあります。

例えば私は、愛にあふれたスピリチュアルな人のそばにいると、口の中に甘さが広がります。怒りを抱えた人のそばでは苦さを感じます。

こうした五感の反応を伴う直感は、まず、はずれたことがありません。

直感はどこからやってくる?

そもそも、直観力がもたらしてくれる情報は、どこからやってくるのでしょうか。

それはハイヤーセルフ、スピリット・ガイド、人、樹木、動物、そのほか、ありとあらゆる意識のある存在です。

そのメッセージすべてに共通している点は、『~しなくてはならない』『~すべきだ』『~してはいけない』などと、あなたを支配するようなものではないことです。

あなたのことも、だれかのことも、良い、悪い、正しい、間違っていると裁いたりしません。何に対しても、偏見がないのです。

客観的で、無条件の愛そのものなのです。

例えば、樹木はよく私たち人間に『自分をどう見るか』に関して、素晴らしい直観を与えてくれます。

公園や森で、あなたが『いいな』と感じたり呼ばれているような気がする木の根元に寄りかかって、目を閉じて、ゆっくり呼吸をしてみましょう。

自分について、新しい発見ができるかもしれません。自分に対する感情や思い込み、見方などに、楽しい変化があるかもしれません。

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