宇宙の全てを創造した神

神は宇宙の創造の源、すべてのエネルギーの源のことを示します。そこにいったいになること、それは心理を知ることです。

源には心理があり、それを人は神と呼んだのです。神は、無限の力の存在であり、自然の力そのものであります。

神を源として、2つの基本のエネルギーが現れました。それは、純粋なエネルギーの元であり、物質を創造する最小の存在です。それは男性のエネルギーと女性のエネルギーでもあります。それが干渉して創造が始まります。

それは、見えない存在から次第に見える存在へと変貌していくプロセスでもあり、私たち人間も神によって創造されました。

人間は、神が地球上の生物の最後の進化系のとして創造した作品です。

インド哲学では、全体の神・最高神をブラフマンと言います。日本語では至高なる神、無限の存在、あるいはすべてを作り出す源の存在と訳すことができます。

西洋の知識人は、そのことをスーパーコンシャスネスと呼びました。日本語では超意識と訳されます。そのスーパーコンシャネス、最高神ブラフマンから、純粋なエネルギーの源の存在であるプルシャト、プラクリティが生まれました。

プラクリティは、現代科学では、最小の存在よりもさらに小さな見えない存在である神を発見できていません。

2つの基本のエネルギーのひとつであるプルシャからシヴァが生まれ、シャクティという女性性の源の力、神の力であるプラクリティが一体になることで、創造の展開が始まりました。計り知れない年月がかかって、色々な物質が創られ現れたのです。

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