体は5つのエネルギーでバランスをとることは

宇宙の純粋な根源のエネルギーとと物質の源のエネルギーの展開では、まず動きがあり、光が生まれ、音が運ばれてきました。

さらにアカーシャという何もない『空』が生まれ、揺らぎが生じて『風』のエネルギーが生まれ、『火』のエネルギー、『水』のエネルギー、その水が引くと『土』のエネルギーが現れました。

そのため、土のエネルギーの中には空、風、火、水の全てのエネルギーが存在します。それぞれが組み合わさって、物質的宇宙が創られたのです。

この宇宙のシステムは、そのまま私たちの体にも当てはまります。体は大きな宇宙と同じ素材でできています。体の奥には空の体、風の体、火の体、水の体、土の体があり、それぞれが集まって肉体が成り立っています。

土はまさに肉体である体、水は血液や体液、火は食べたものを燃やし生命活動を維持するエネルギー、風はすった空気(酸素)を全身に運んで気を廻し、空は内臓の隙間、ギャップのある空間です。

それがあることでバランスをとって存在できるのです。

他方、5つの元素で創造の営みが展開している宇宙の様子を観察すると、火の要素をたくさん持った太陽があります。太陽は燃え続け、火の要素でできた光を放ち続けます。

土星はガス状になっていますが、やはり火のエネルギーがあります。それが強く、熱いのです。さらに、強い風も発生しています。

私たちが命をいただいている美しい惑星である地球には、水の要素が豊富であり、広い大きな海があります。山や平原もあり、そこに土の要素があります。地殻には燃えて溶けた溶岩があり、火のエネルギーががあります。

地表の空気は、太陽に熱せられ、風があらわれ、海の水は大きな流れ(海流)になり、そこからも新しい生命が誕生しています。

誕生した新しい生命の中には、環境に適応して進化していくものもあれば、環境の激変に適応できずに絶滅していくものもあり、地球上の生命が全体として進化していったのではないでしょうか。

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