心の家と魂の家

人間は体と心、そしてその根源には魂があります。体の中にはアストラル体という心の家があります。これは細やかな波動のエネルギー体でできています。

アストラル体には心のさまざまな記憶、潜在意識などがあります。アストラル体は使うときには広がって、思いによっては天まで届くくらい大きくすることもできます。

あなたには信じられないかもしれませんが、あなた決して大柄ではない私の体が、はるか遠くからでも大きく見えたとか、私が遠距離にいる人にタッチをしたという修行者の声もあります。

私の思いがアストラル体になり、時空を超えた広がりを見せたのかもしれません。私自身は無意識のことなんですが・・・。

このアストラル体の中には、さらに微細なコザール体があり、ここが魂の家となっています。

コザール体は親指くらいの大きさともいわれています。実はこの魂こそが心と体を活かしている存在であり、エネルギーの源の存在なのです。神の化身と言ってもいいでしょう。それは本来の自分です。

個人の神『アートマン』と言います。さらにそれにつながる創造の源、それがパラマアートマンという宇宙の神です。それは何も変化しない永遠の真理の存在であり、またの名をブラフマンといいます。

そして人類最初の人は、宇宙の神から送られて身体が作られ、心が発達してきたのです。そのあと、カルマによって輪廻転生という、生まれてまた死ぬことが繰り返され進化していきました。

アートマンである魂は私たち一人ひとりの中にあり、私たちを生かしめています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください