大きな存在を感じるとき

ある日、主人と息子と3人で諏訪神社に立ち寄ったことがあります。初めていった神社なのですが、社務所にも誰もいません。あまり人が来ないのかしら?と思いながら鳥居をくぐりました。

鳥居をくぐった瞬間、体がビリビリとしびれるような、とても強いエネルギーを感じました。さらに、3,4歩ほど歩いた時『よう参った』そうハッキリ頭に聞こえてきたので、思わず足を止めて、誰の声なのか、気を澄ましてみました。

本殿がある小山の上から、降ってくるように響いていました。

体のビリビリも、本殿に向かう階段を上っていくうちに、強くなっていきます。レイキなどのエネルギーとは違って、私にはなじみのない、とても大きなエネルギーです。

どんなエネルギーなのかを視ようとしても、うまく視ることができません。神社に来て、こんなに強い御神気を感じるのは、はじめての経験でした。ニュアンスは少し違うかもしれませんが、『願い事を言うてみよ』というようなことを言われました。

大きなエネルギーに願い事を託そう

そこで、主人に、『ここの神様には、お願い事をした方がいいよ。ものすごい速さで、願い事を叶えてくれるから』と言いました。とてもエネルギーの強い神社で、本殿に背を向けて歩きだしたら、鳥居をくぐるまで、ずっと体がビリビリとしびれていました。

鳥居から出て、振り返って神社を見あげたら、小さな本殿を守るかのように、小山全体が諏訪神社の御神気そのものになっているのがわかりました。

家に帰って調べたところ、諏訪神社の歴史はとても古く、源頼朝が平泉討伐の時に立ち寄ったとされているとか。そのことをサロンに来てくださるお客様に伝えたところ、たくさんの人が諏訪神社に脚を運ばれ、そしてそものすごい速さで長い事が叶ったとみなさんが口をそろえて言われます。

諏訪神社の神様にも喜んでいただけたことをうれしく思いました。

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