神社は私たちの祈りの気持ちの集合体

神道では、すべてのものに神様が宿っていると考えられています。自然に対する人々の敬意が、そこに現れているのですね。太陽に、月に、水に、土に、それぞれ神様が宿り、その神様たちのお力によって、私たちは恵を与えられています。

では、神社の神様はどうでしょうか?

イザナギ、イザナミをはじめとした『古事記』や『日本書紀』に記されている神様をお祀りした神社や、天皇や徳川家康などのの実在した人が神様として祀られている神社などさまざまです。

私たちが、自分のからだをお社に、神社の神様も体としてのお社に、神様としての意識を宿されています。神様の意識は、神様を崇拝し、神様に祈る私たちの気持ちが『集合意識』となって作られていきます。大きな神社では、本殿だけでなく、敷地そのものが神様の集合意識となっています。

いくつもの神社に行ったことのある人はご存知だと思いますが、神社によって異なるエネルギーを感じることでしょう。

居心地よく感じる神社で神様とお話ししてみよう

ある神社では柔らかなエネルギーをまた別な神社では荘厳なエネルギーを受けるかと思います。

同じ神様をお祀りしていたとしても、神社が立っている土地や、神社のまわりに茂っている木々、神様をお守りするけんぞくによってそれぞれ変わってくるからです。

また、人によってエネルギーの受け止め方が違う場合もあります。私は荘厳な感じの神社にも惹かれますが。女性性、女神性を感じる柔らかなエネルギーの神社の方に、なじみやすいのを感じます。色で例えるならば、紫がかったピンク紫色のエネルギーです。

感じ方は人それぞれですから、自分がどう感じるかが一番大切なことだと思います。ほかの人の評価よりも、自分の感覚を信じてくださいね。

そして参拝したときは、神様とゆっくりお話ししてみてください。心を込めて話しかけると、神様が喜んで、あなたのことをよく覚えていてくださるようになりますよ。

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