不思議な存在があらわれる理由

龍、座敷童、天使、風神など、私たちがよく耳にする、不思議な存在がありますね。精霊とか自然神とか呼ばれる存在のことです。

座敷童は子供の妖怪といわれています。絣の着物におかっぱ頭とだれもが思っているのではないでしょうか。龍神は龍の姿、風神雷神は屏風絵に描かれている姿そのままのイメージを持たれていることでしょう。

けれども実は、それらには特有の姿はなくて、すべて白い球体なのです。

大きさは、大きなものから小さなものまで様々です。白い球体の自然神は、視る人の目で姿かたちが返還されます。私たちは自分のイメージで自然神をとらえ、座敷童だと思ったり、龍だと思ったりするのです。

自然神とのご縁のある方の個人相談をしていると、白い球体が近くに来て、存在をアピールして、『ここにいるよ』と教えてくれます。

時には、白い球体ではなくて、金色の光の細かい粒が視えることがあります。これは一般的には『妖精』と言われています。きっと実際に視た人がいて妖精の粉と呼んだのでしょうか。

そしてピーターパンに出てくる妖精の『ティンカーベル』が誕生したのだと思います。龍神さんの場合、自分の存在をわかってもらいたくて、龍の形をした雲になったり、小さな竜巻のように風の渦巻く様子となって現れたりします。

また、妖怪と精霊と自然神は本来同じものです。座敷童は妖怪で、妖精は精霊と思われているかもしれませんが、実は同じなのです。

自然神は見る人によって姿が変わるのですね。

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