眠りながら少し未来へ旅している

私たちの世界は、現在を中心として、先に未来、後ろに過去があると思われています。でも実は、すべて同時に存在しているのです。

ぐっすり眠っているとき、人は意識を失っています。その時、あなたの意識体である小さな神様は、あなたの体を抜け出して、過去・現在・未来とあらゆるフィールドに自由に行き来できるだけでなく、複数のフィールドに同時に存在することもできるのです。

『この状況のこの場面を以前にも視たことがある』と思ったり、初めて見る映像なのに、なぜか懐かしく感じたりしたことはありませんか?

それは、私たちが寝ている間に、過去に行ったり、未来をのぞいたりしているからです。特に子供は、寝ている最中にどこかに行って何かを除いてみた感覚がなかなか消えず、目が覚めた後も残ることが多いようです。

過去も未来も自由に視ることができる

身近な人が事故や突然の病気で亡くなった人の小さな神様は、自分がいつ亡くなるかを別のフィールドで視てきていて、受け入れています。

目覚めた本人は自分が視た光景を忘れてしまいますが、小さな神様はキチンと記憶しているので、無意識のうちにお別れの言葉を、家族や親せきなど、親しかった人たちに伝えたりします。

それは、無意識の意識、魂が言わせる言葉でもあります。後から考えて、亡くなった人がなぜあの時、意味深なことを言ったんだろう?と思うことは、意外に多いものです。

本当は私たちは、自分の未来についてよくわかっています。ただ、意識の上に上ってこないので、自分では『わからない』と思い、つい誰かに聞いてしまいたくなります。

それは変えることができないようですが、それ以外のことなら、どんな人生を選び、何を経験するのか、自分で選択することがある程度、許されています。

自由に夢を思い描き、未来をのぞいてみてくださいね。

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