あなたを見守るご先祖様

だれにでも、神様以外に守ってくださっている方や教え導いてくださる方がいます。ご縁を頂いた神社の神様だったり、聖霊だったりさまざまですけれど、そのほとんどはご先祖さまです。

ご先祖様と言っても、あまり古い方が出てこられることはありません。お顔がわかる、せいぜい3代前くらいまでの方々が多いです。ときどき4代目の方も出てこられることがありますが、ごくまれです。

それよりも前の方々は、すでに意識が感じられなくなっていることが多いようです。あるいは~家の集合意識として感じられることはあっても、ここのご先祖様としての姿はもうなくなっています。

魂は神様のものなので、人は亡くなると魂を神様にお還しします。そして自分の記憶を、神様の源に還す『記憶の拾い上げ』をします。そのあと子孫の誰かのそばで、導きごとをする人もいます。それが私たちを見守ってくださっているご先祖さまです。

ご先祖様は、供養は生きる人のためのものと思っている

ご先祖様の供養は、宗派や地域で違いますが、私たちが決めたことや、こうしたい、これは難しいかもと思うことについて、ご先祖のみなさんは『そうかそうかそれでいいよ』あるいは、『そんなに無理はしなくていいのだよ』といわれます。

供養は自分たちご先祖様の為ではなくて、今を生きている子孫のために行うものだとわかっているのです。そして、自分たちが教えたようにできなくても構わないと思っているからです。

ご先祖様も神様と同じように、懐が深く、どんなことでも許してくれる存在です。私たちがご先祖様のことで、必要以上に頭を悩ませることを、望んではいません。

心穏やかに、日々の地位小さな幸せを感じて生きてくれたらそれでよいと思って見守ってくださっているのです。

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