亡くなった人の気配を感じるとき

身内の方を亡くされた方が、『亡くなった家族の気配を感じることがあり、物音がするとびくっとしてしまいます。大好きだったけれどなんだか怖いのです』という相談を受けたことがあります。

私も20代で父を亡くし、同じような経験をしたことがあります。やはり自分の父親なのにちょっと怖くて、『父に悪い気持ち』と少し申し訳ない気持ちがしました。

私はその時、亡くなったひとを霊やお化けのような、おどろおどろしい存在に感じていたのかもしれません。そういうものではないとわかったのは、神様と出会ってからです。

人が亡くなると、魂は神様の源へと戻されます。何か怖い霊となって残るということはありません。

亡くなった人は家族を怖がらせているわけではない

ですが、亡くなった人は、しばらくの間、自分のことを生前と同じように感じていて、ご本人には自分自身の体も視えています。そしていつも通りにふるまってしまうのでう、ところが、もちろん家族には亡くなった人の姿は見えず、声を聴くこともできません。

そこで、自分が話しかけても家族が答えてくれないことから、わざと大きな音を出して『自分はここにいるよ』とアピールしてみたりします。

神様からお聴きしたところ、亡くなった人が自分の体をリアルに感じているのは2か月くらいだそうです。そのあとは、音を立てることができなくなり、次第に気配が消えていくということでした。

決して家族を怖がらせようとか、無念だから何かに気づいてほしいと思って、気配を感じさせているわけではないのです。どうぞみなさんも、普通にしていてください。音が聞こえたら『どうしたの?』と、亡くなった人に声をかけてあげると喜びますよ。

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